小学生におすすめの英語本10選!楽しみながら読める

「英語の勉強」と聞くと少し身構えてしまうお子さんも多いですが、英語の本から入ると自然に「好き!」が育ちます
私自身、2人の子どもとおうち英語を続ける中で、「楽しさ」から始めることの大切さを痛感しました。

この記事では、
・小学生におすすめの英語本をレベル別に紹介
・英語本を選ぶときのポイント
・親子で楽しく続けるコツ

を解説します。
英語が初めてでも大丈夫。今日からできる「英語を好きになる読書習慣」を始めましょう。

こちらの記事も参考にしてみてください。

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小学生におすすめの英語本10選

1. 『Oxford Reading Tree(オックスフォード・リーディング・ツリー)』

世界中の英語教育現場で使われる定番シリーズ。
短い文・くり返し表現・親しみやすいイラストで、初めての英語本にぴったり。
登場キャラクターのキッパーやビフに子どもたちが夢中になります。

おすすめ学年:小1〜小3
特徴:CD・音声付き、学校教材でも採用多数。

出典:Amazon

2. 『Peppa Pig(ペッパピッグ)』シリーズ

アニメでも人気のペッパピッグ。
絵本でもアニメと同じストーリー展開で、音声動画とセットで学びやすいです。
短文+くり返しが多く、英語のリズムを自然に覚えられます。

おすすめ学年:小1〜小4
ポイント:NetflixやYouTubeでも連動して楽しめる。

出典:Amazon

3. 『Dr. Seuss(ドクター・スース)』シリーズ

「韻(リズム)」で遊ぶ英語の世界。
たとえば『Green Eggs and Ham』は、英語の音とリズムを楽しむ練習に最適。
私の息子も最初は意味より音に笑っていましたが、自然に単語を覚えていきました。

おすすめ学年:小2〜小6
特徴:フォニックス練習に◎、語感を鍛える。

出典:Amazon

4. 『Magic Tree House』シリーズ

世界で累計1億冊を超える冒険ストーリー。
兄妹が時空を超えて冒険する物語で、読み進めるうちに語彙力がどんどん増えます。
音声付き版や日本語訳版と並行して読むのもおすすめ。

おすすめ学年:小3〜小6
レベル:初中級(多読にも最適)

出典:Amazon

5. 『Diary of a Wimpy Kid(グレッグのダメ日記)』

漫画のような挿絵+シンプルな文で、英語の「本を読む」習慣を作りやすいシリーズ。
英語が苦手でも、「日記」形式なので共感しやすく、読書嫌いの子にも人気。

おすすめ学年:小4〜中1
ポイント:英語のユーモアに触れられる。

出典:Amazon

6. 『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)』

エリック・カールの名作。英語の音声付き絵本としても人気です。
曜日や果物の数を数えるなど、自然に英単語が身につきます。
我が家でも、寝る前の「英語の読み聞かせ」として定番です私のプロフィール。

おすすめ学年:小1〜小2
特徴:英語初心者でも理解しやすいリズム。

出典:Amazon

7. 『Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?』

リズミカルで、英語のイントネーション練習にもぴったり。
くり返し文で、読むたびに発音が上達します。
小さい弟さん・妹さんと一緒に読める点も◎。

おすすめ学年:小1〜小3
特徴:フォニックス初級者におすすめ。

出典:Amazon

8. 『I Can Read!(アイ・キャン・リード)』シリーズ

レベル別に分かれており、「はじめての英語読書」に最適。
動物・ヒーロー・ファンタジーなどジャンルも豊富。
「英語が読めた!」という成功体験が子どもの自信につながります。

おすすめ学年:小1〜小5
特徴:英語多読の入門書として定番。

出典:Amazon

9. 『National Geographic Kids』

リアルな写真と簡単な説明文で、自然や動物の知識が英語で学べる。
「勉強っぽくないのに学べる」シリーズとして人気。
理科好きの子や、英語×知識を広げたい子におすすめです。

おすすめ学年:小3〜小6
特徴:学習型+ビジュアル重視。

出典:Amazon

10. 『Harry Potter(ハリー・ポッター)』シリーズ(やさしい版)

世界中で愛される物語を、やさしい英語版で。
最初は日本語版で内容を知ってから英語で読むのがコツ。
CD付き・オーディオブック版も豊富です。

おすすめ学年:小5〜中1
ポイント:物語で「英語の世界」に浸れる。

出典:Amazon

英語本を選ぶときの3つのポイント

1. レベルに合った本を選ぶ

難しすぎると挫折し、やさしすぎると飽きてしまいます。
「8割わかる」くらいのレベルがベスト。
まずは短い絵本やシリーズものから始めましょう。


2. 音声付き・動画連動を選ぶ

耳から英語に触れることで、発音・リズム感も同時に育ちます。
CD・アプリ・YouTube音声付きの本を選ぶのがおすすめです。
たとえばPeppa PigやDr. Seussシリーズには公式音声があります。


3. 親子で一緒に読む

ママやパパが一緒に読むことで、「英語=楽しい時間」と感じてもらえます。
完璧な発音でなくてもOK。「英語の時間を共有する」ことが一番の学びです。
私自身も寝る前に一緒に読む時間を大切にしています。


年齢・レベル別おすすめ早見表

学年目安レベルおすすめ本
小1〜2英語初心者The Very Hungry Caterpillar, Brown Bear
小2〜3初級Oxford Reading Tree, Peppa Pig
小3〜4初中級Magic Tree House, I Can Read!
小4〜6中級Diary of a Wimpy Kid, National Geographic
小5〜中1中上級Harry Potter (Easy ver.)

親子で英語本を楽しむコツ

読み聞かせは「短く・毎日」がコツ

1日1冊でなくても、1ページでもOK
「続けること」が何より大事です。

発音が不安なときは音声を活用

最近の絵本はアプリやQRコード付きが多く、簡単に英語音声を再生できます。
一緒に聞きながら読むことで、発音のハードルも下がります。

感想を話すだけでも英語学習

「What did you see?」「It’s funny!」など、簡単なフレーズを会話に入れてみましょう。
英語を「使う」感覚が自然に身につきます。


「楽しい」が最強の英語学習

英語の本は、「勉強」ではなく「遊び」から始めるのが成功の秘訣。
大切なのは「どんな本を読むか」よりも、「英語を通して笑顔で過ごす時間」です。

私も子どもたちと一緒に、英語絵本を読む時間が1日の癒しになっています。
小さな一冊が、子どもの未来を大きく変えるかもしれません。