小学生の英語自己紹介!例文と練習ポイント

英語の授業や外国の先生との交流の場で「自己紹介」は必ず出てきます。
でも、「What should I say?(何を言えばいいの?)」と戸惑う子も多いですよね。

この記事では、小学生が英語で楽しく自己紹介できるようになるためのフレーズ・例文・練習法をわかりやすく解説します。
実際に筆者の子どもたちも試して「英語が好きになった!」と感じた方法を紹介します。


英語の自己紹介で伝える内容

名前を伝える

まず最初に伝えるのは「名前」です。
英語では次のように言います。

  • I’m ○○.(私は○○です)
  • My name is ○○.(私の名前は○○です)

「I’m」を使う方が自然で、会話ではよく使われます。

ポイント:
「My name is」を使う場合は少しかしこまった印象になります。


年齢を言う

次に、自分の年齢を伝えてみましょう。

  • I’m ten years old.(私は10歳です)

8歳なら「eight years old」、9歳なら「nine years old」です。
語尾の「years old」を忘れがちなので注意しましょう。


学年を伝える

日本の学年をそのまま伝えると少し難しいので、英語では「小学○年生=○th grade」と言います。

  • I’m in the 4th grade.(私は4年生です)
  • I’m in the 6th grade.(私は6年生です)

住んでいる場所を伝える

住まいは、簡単な形でOKです。

  • I live in Tokyo.(東京に住んでいます)
  • I live in Japan.(日本に住んでいます)

外国の人と話すときは、都市名+国名を言うと伝わりやすいです。


好きなこと・趣味を言う

ここで「自分らしさ」を伝えるチャンスです!

  • I like soccer.(サッカーが好きです)
  • I like music.(音楽が好きです)
  • My favorite food is curry.(好きな食べ物はカレーです)

ポイント:
「I like ~」を使うと自然で、発音練習にも最適です。


自己紹介の流れ(基本例)

以下のように組み合わせると、自然で印象の良い自己紹介が完成します。


【例文】

Hello!
I’m Yuto.
I’m ten years old.
I’m in the 4th grade.
I live in Osaka.
I like soccer and video games.
Thank you!


アドバイス:
短くてもOK!笑顔で言うだけで印象が良くなります。
最初は覚えることよりも「声に出して言う」ことが大切です。


練習を続けるための工夫

家庭での練習法

英語の自己紹介は「毎日の短い習慣」で身につきます。
たとえばこんな方法がおすすめです。

  • 鏡の前で英語で自己紹介してみる
  • 家族の前で披露する「ミニ発表会」を開く
  • 英語アプリ(例:Duolingo Kids、Studycatなど)で録音練習

筆者の家庭でも、寝る前に「1分英語トークタイム」を設けていました。
毎日話すことで、「英語を話すのが普通」という感覚が自然に身につきます。

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学校やALT(外国人の先生)とのやりとりで活かす

学校の英語活動や、ALT(外国語指導助手)との会話で「自己紹介」はよく使われます。
最初に元気に言えると、相手との距離がぐっと縮まります。

  • Nice to meet you!(はじめまして)
  • How are you?(元気ですか?)
  • I’m fine, thank you!(元気です、ありがとう)

これらのフレーズを合わせて練習すると、自然な会話の流れになります。


よくある間違いと注意点

「I’m ○ years」だけで終わる

「old」を忘れると意味が不完全になります。
→正しくは I’m eight years old.


「I’m grade 4」と言ってしまう

正しくは I’m in the 4th grade.
「in」を入れることを忘れずに。


単語をつなげすぎて早口になる

焦らず、1文ずつ区切って話しましょう。
「Hello(ポーズ)I’m Takeshi(ポーズ)」くらいのテンポでOK。


発音のコツと練習アイデア

発音が難しい単語は、リズムで覚えると上達が早いです。

  • 「I’m in the 4th grade.」→「アイム イン ザ フォース グレイド」
  • 「My favorite food is curry.」→「マイ フェイバリット フード イズ カリー」

子どもに人気の英語ソング「Hello Song(Super Simple Songs)」などでウォームアップしてから練習すると、声が出やすくなります。


応用:少し長めの自己紹介に挑戦

慣れてきたら、自分の性格や夢についても話してみましょう。

  • I’m a kind person.(私はやさしい人です)
  • I want to be a teacher.(先生になりたいです)

小学生のうちからこうした表現を覚えておくと、中学英語の導入がスムーズになります。


まとめ:自己紹介は「英語を話す第一歩」

英語の自己紹介は、英語学習の入り口であり、成功体験を作る絶好のチャンスです。
最初は短くても構いません。「英語で話せた!」という喜びが、次のステップへの自信になります。

筆者自身、子どもたちと一緒に英語のフレーズを練習することで、
「間違えてもいい」「伝わるって楽しい」と感じる時間を共有できました。

おうち英語を楽しみながら、世界につながる自己紹介を一緒に練習してみましょう!